地球の内部は二重構造


(1) 地球の二重構造と地球膨張論

地殻と生命と文明の痕跡を載せて宇宙に漂よっていた次元の網は、螺旋軌道を描く波動にのって、ダイヤモンドの星である地球に寄ってきます。

そして、地球の磁場を覆うように次元の網が絡まります。月と地球の大きさは同じでしたから、地球の磁場の回りを覆った次元の網は広がりながら地球の磁場の周囲を覆います。

地球は、ダイヤモンドの核を中心に磁場の空間があり、その周囲を月から剥がれた次元の網が覆うという二重構造を形成します。

地球を覆った次元の網の地殻は、隕石の衝突で再びマグマ化し、月と同じ過程を経て水と酸素の大気を持ちます。




月で発達した次元の網は、ダイヤモンドの核を取り巻く大気の外側に網の目を広げるように取り付いたために、月でできた地形は横に広がります。山は低くなり、地殻が広がり、海面が下がり海が広がります。

大陸移動説や地球膨張論は、地球が膨張したのではなく、現在の月に張り付いていた次元の網が剥がれて、現在の地球の核の周りの大気の外側に網の目を広げるようにして乗り移ったのであり、次元の網が膨張したのです。

(2) 伝説の大陸や文明は月で存在していた

月の時代の山はもっと急峻で高かったことでしょう。海は深かったでしょう。

次元の網が網の目が広げて地球のコアを取り囲むと、大陸は引き剥がされるように大陸は海で分断されます。山は引き伸ばされるように低くなり、海抜は低くなります。

2000m級の山頂で、貝殻が見つかるのは、そこが月の時代では海面であったのであり、地球で次元の網が広がったことで、海面の位置が下がったのです。

アンデス地方の標高2430mの空中都市マチュ・ピチュは、月の時代の文明であり、当時のマチュ・ピチュは海がそばにあったはずです。ヒトラーが探していた古代文明の痕跡を、中央アジアのチベットに求めたのは正しかったのです。

南極大陸は、標高がほとんど海抜3000m以上で、現在の地球で平均海抜も最も高い大陸です。

つまり、月の時代には、マチュ・ピチュやアンデスの山岳高地と同じぐらいの標高であり、この大陸には大きな文明があり、巨大な都市が形成されていたことでしょう。ムー大陸伝説です。