燃焼とは爆縮と爆発の連鎖


燃焼とは爆縮と爆発の連鎖

① 熱とは、自由電子が、可視光線の波長で振幅している現象である。
② 温度が低いということは可視光線の波長が短いことを意味し、高いのは波長が大きいことを意味する。
③ 化合物は、加熱することで化学結合が緩み、固体から液体として気体へと相転移する。
④ 加熱という現象は、自由電子の波長が少しづつ大きくなることを意味している。

「水素爆鳴気」という物理現象は、水が臨界点を超えて酸水素ガスの状態になり発火点を超えて着火したときに、液体の水に戻る現象である。

水は、酸素と水素が自由電子で結合した状態で、継手の自由電子の振幅が大きくなると結合状態が緩む。臨界点をこえると結合部分に隙間が生まれガス状態となる。

そこに、電気の短絡などの現象で振幅していない自由電子がガス内に入ると、振幅している電子のかわりに継手として酸素を水素を結び付ける。つまり、水と形成する。振幅している自由電子はガス内に留まる。この振幅している電子が残存熱となる。

*水は374℃で臨界状態になり酸水素ガスとなる。そして、570℃で発火し瞬時に水に戻る。これを爆縮反応といい、水の温度と発火点の温度を差し引いた熱が残る。

「水素爆鳴気」による爆縮という現象は、酸素と水素を結合している電子が、振幅幅の短い自由電子と入れ替わった現象であり、生成された水が、残存熱で瞬時に臨界状態になる爆発という現象は、継手の自由電子の振幅幅が急激に大きくなることである。

*1 「水素爆鳴気」の爆縮と爆発という現象の論理的説明は、燃焼反応にも適用できる。
*2 「水素爆鳴気」の着火源として電気の短絡を用いたが、燃焼状態にある状況では、外炎の部分では振幅幅の大きい自由電子が存在しているので、十分に着火源となる。
*3 ニトログリセリンは小さな衝撃で爆発するが、衝撃=波長として自由電子に伝わると考える。また、凍結時にも感度が高くなるのは、凍結状態では、元素と元素の間に水が入り凍ることで膨張して自由電子の結合が緩くなっていると考えられる。

2014/03/28 記